2次産業の現場(加工場)行ってきました!

海外農業研修

農場視察第6弾!!

 

Royal Ridge Fruits」に行ってきました。

 

農業の6次産業化が進められる日本の現在の農業ですが、2次産業は非常に参入しずらい(参入するのにリスクのある)の産業ではないかと個人的に思っていますがアメリカの実態はいかに?

 

pantarima.hatenablog.com

 

上記、「wind farm」の後に。

 

今回は、加工(Dry & Frozen)を専門にチェリーの栽培を行っている

Royal Ridge Fruits」にお邪魔してきました。

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人体血液販売商社出身出生地不明君



 

会社概要

ドライフルーツ、冷凍フルーツの栽培・加工会社

社長は三代目

↓会社HP↓

「Royal Ridge Fruits |」

www.youtube.com

 

加工場内は

防菌帽、消毒、撮影NGとのことだったので上記会社HP記載の動画にてご覧くださいませませ。

 

加工場内の説明の中で

  • 常時100名の雇用体制(繁忙期は250名にもなる)
  • 依頼先によってドライフルーツの糖度を変えている(砂糖水に漬す量等)
  • 冷凍機はIQF技術を使っている。
  • 機械化、自動化を推進していく。

 

と、工場内を見ながら説明して頂きました。

3点目の冷凍機に関しては、急速冷凍機会社インターンしていた経験もあり、非常に懐かしく、理解することができたが、それにしてもスケールがでかいなと。

 

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長野ホウレンソウ君(メインはレタス)

工場見学を終え、実際に栽培されている農場へ案内して頂きました。

工場から車で15分ほど走らせ、農場へ。

 

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チェリーの木たち

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リンゴの木たち

 

手作業ではなく、全て機械で収穫するそうです!!!

 

最後に

今回の加工場の見学は非常に複雑でしたが、興味深い視察となりました。

この会社の売り上げなどを聞いている生徒もいて、すごい額にどよめきもあり、すごい夢がある産業だなと改めて感じます。

 

日本では農業というのはあまりメジャーな産業としてはなれていない感じが若干ありますが、ここにいる研修生は正直それを1ミリを感じさせないほどそれぞれに目標があっておもろい。

 

海外農業研修から帰ってきた先輩は

 

変に自信がつくから気をつけろ

 

なんていう先輩もいました。 

 

この研修のプログラムの最後に、帰国後の農業経営のプレゼンテーションがあります。

生活で身についた英語力を駆使し、大学、そして研修生へ発表するこのプレゼンがこの研修の締めくくりです。

 

最近はted talkなどを見るたびに

「すげーかっけー」なんて思っていますが、一年後には少しでも近づいた振る舞いで舞台に立てればな。なんて思っております。

 

ではまた。

 

Bob

pantarima.hatenablog.com

 

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仙台アラサー猪突猛進君

 

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静岡大好きトマト農家君

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やんちゃ福岡何でもやっている農家君