海外農業研修(事前講習編)

「海外農業研修事前講習(アメリカ専攻)」行ってきました!in 茨城

11月上旬!

各自で日本農業実践学園に集合!2週間の事前講習に行って来ました!

 

全国の「農業にアツい!」同世代と語り合ったこの時間はとても貴重で、この研修の醍醐味ではないかと!!

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写真:H29年度研修生by .com

*海外農業研修はアメリカとヨーロッパの2つあり、各自で専攻した上で申し込み。

(平成30年度からオーストラリアも追加)

 

pantarima.hatenablog.com

 

事前講習の内容

事前講習の14日間では、海外農業研修で必要となる、コミュニケーション力、語学力、体力、気力、農作業力、そして精神力を向上させるためのプログラムが組まれています。

 

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写真:毎朝5時半からのトレーニングby .Com

・本研修の説明

→事業説明や現地農業事情、現地研修事情等についての説明があります。

 

渡航に係る書類作成

渡航手続き、現地農場配属手続き等の諸書類作成

 

・研修農場に関わる面接

→本研修のメインになる配属先に関する面接を行います。

「何を学びたいか」「将来のこと」を共有することで、協会側と一緒になって配属先を決定していく形です。

*配属先はBBCCでの2ヶ月の基礎学習時に決定します。

行きたい場所に行けるとは限りません。語学学習&農業経験等で自らを高めることで希望の配属先に優先されることはあるでしょう。

主な専攻:畜産(肉牛、酪農)野菜、果樹、花卉、造園

 

・現地語学の学習

→発音練習から英作文まで現地で使うための学習を行います。

個人的には「英単語」の説明を「英語」で行い、それを聞いてなんのワードかを考えるゲームが面白かった。

 

・体力トレーニング、その他(事業計画プレゼン、OB・OGの体験談等)

→ランニング、筋トレ、ホーイング体操等、毎日1時間程度の体力トレーニングを行います。

→「事業計画プレゼン」:僕らの時は各自、将来の事業プレゼンを行い傍聴者(発表者以外の研修生)が投資家と仮定し「いかに投資してもらえる事業か?」を競いました。

→「OG・OBの体験談」:数名の海外農業研修生に来て頂き、研修のリアルな話を伺うことができました。

 

主に上記が研修のメインですね!

 

事前講習集合日までにやっていたほうがいい事

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写真:超「useful」で、この研修に欠かせない本です。by Josei

・Blue Bookの勉強(テストがあり、点数でクラスわけを行います)

→Blue Bookテストの結果次第でクラス分けを行います。

よく使われる単語から農業専門用語まで幅広く勉強しておくといいでしょう!

・体力トレーニング

→講習中は早朝よりトレーニングを行います。怪我の原因になるので、ある程度体を動かして準備をしておきましょう。(僕は体力がなさ過ぎて女の子に長距離走で負けるという。。超恥ずかし)

・将来設計

→正直、体力はなくても気力・精神力でカバーできる部分はありますが、この研修に参加する目的、成し遂げたい自分の目標を明確にしておくことが非常に大事ですね。

 

*研修費の支払い

事前に配られる書類に詳細はあると思いますが、何と言っても納入期限内に研修参加費を支払う必要があります!あらかじめその部分も計画性を持って資金繰りできるといいですね。

 

最後に 

 この2週間は決して楽ではないですが、超モチベーションが上がります!

「全国の仲間、先輩方に負けないように」

渡米までの100日余りをどう過ごすかがこの研修を大きく左右するでしょう。

 

では、成長してまた会いましょう!

 

なり。

 

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