あの海外農業研修とは?面接を終えて

海外農業研修参加します!

 

海外 農業 研修

 

夏が終わりに近づき、秋が顔を覗かせてきた今日この頃。

今年度の海外農業者交流協会のプログラムの海外農業研修に参加します!

先日、面接が終わり、いよいよだな!って感じがすごいですが、、、

 

それにしても海外農業研修の情報なさすぎでしょ!

 

情報社会の我々ゆとり世代にとっては本当に恐怖!!!

 

なので、ここに記事に残すことを誓い、後輩となる農業に熱き者たちの道しるべとなる情報を発信していきます!

 応募の流れ

 

まず、海外農業研修に参加するのは避けては通れないことがあります!

それは、、、、「応募」です。

 

はい。

「応募は本当に大事です」

応募なしでは何も始まらないので、ここに全精力を出し切ってください。w

 

応募方法は大きく分けてというか2つしかありません。

一般応募

筆記(英語、農業、作文)、面接(英会話含む)

推薦応募

※推薦応募者は筆記試験免除

都道府県や大学などから推薦を得られた場合は、一般応募のテストが免除となります

(8000円で本試験を受けることができます。)

 

エントリー方法は海外農業研修HPに掲載してありますが、簡単に言うと

プレエントリー → メール・電話等で担当者と連絡 → 面接日確定 → 面接

 

以上の流れですね!

プレエントリーはその年の4月から8月の間なのでじっくり考える時間がありますね。

 

しかし、推薦を受ける予定の人!注意!!!!

推薦応募の方は、推薦を出していただける各機関(私の場合は大学)に予め提出しないといけない書類等があります!それぞれて提出期間が異なると思いますので学生ポータルなどで常にチェックするか、担当の部署に聞きに行くようにした方がいいですね。

 

または、同じ時期に海外農業研修に参加予定の同志と情報共有を行い、確認しましょう!

面接は何をするの?

 

アメリカ 農業 アグリ

面接は二日間(土・日)に分かれて行われます。(応募人数にもよると思います)

僕は日曜日だったので友達からある程度情報を得て臨みましたが、内容は人それぞれのようで異なっていました!w

英語で自己紹介

1分間くらい自己紹介をお願いしますと言われます。

あらかじめ準備しておく必要がありますね(少なくとも僕には必要でした)

・出身

・大学

・趣味

・趣味のエピソードなど

など、話すればいいでしょう。

(なぜこのプログラムを選んだかは後ほど聞かれるので特に話す必要はないですね)

英会話

先生が英語でいろいろ質問してきますw

今日はどうやってきたの?何時におきたの?趣味は?なんでこのプログラムに参加しようと思っての?等です。そんなにピリピリした雰囲気ではないので、ある程度落ち着いて受け答えをすればいいでしょうね!

日本語で会話

 具体的に日本語で志望動機、日本での活動、アルバイト経験は?農業経験はあるか?体力はあるか?面接官によっては「なぜその国なのか?」「本当にそこでいいのか?」など深掘りもあるそうです。ある程度、自分自身で考えをまとめおくことでどんな質問にも臆することなく対応できるでしょう。

 

面接は20分ほど。

最後に「質問はありますか?」という問いに

 

問い:「実習先の農家のリストを見て研修生が選ぶような形はとれないのか?」

 

答え:「厳しいです。そういった体制をとると農場に偏りが出てしまう可能性があるからです。研修生の希望を聞き最適な農場を提案するスタイルです。」

 

問い:「海外で健康診断受けるのより、交通費を含めても日本に帰ってきて受ける方が安いのでそうしていいですか?」と聞くと

 

答え:「一年半で体調がダメになる身体の人はまず渡米を許さないです」

 

とのことでしたw

 

確かに!ん〜確かに?まあいいや。納得いかないけど、そうなのかもしれない。

郷に入れば郷に従え

早速のトレーニングと思うしかないようですね。

一度日本に帰るというのも甘い考えだったのでしょうか!鍛え直さねばですね。

 

11月に2週間行われる事前合宿は相当ハードみたいで、体を鍛えてきてくださいと何度も言われました。。。。

 

最後に!

 

ビザのことや、その他諸々聞きたいことはありましたが、時間がなかったので情報入り次第発信します!!!!

 

質問等あれば、テキトーにコメントしてみたください。

返信の仕方がわかり次第返します!w

 

 

ではまた!