故郷に大学作ってみた。

こんにちは

 

え〜、僕の出身地である八重山地域に大学を作ろうということで、水面下で色々動いていたのですが、本日リリースしました。

 

 

八重山ヒト大学

 

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【下記リンク⬇︎】

八重山ヒト大学 | 島と生きるをおもしろく。

 

若者が描く”島の未来”はきっとオモシロイ

 

をキャッチフレーズに

石垣島を中心とした八重山諸島で、ソーシャルな大学の運営をスタートしました。

 

ソーシャルな大学とは?

まあ、簡単に言えば校舎とかはなく、島全体が学び場!的な。

 

島での仕事を考えている僕にとっては非常に興味深いモノなので、前がかりで取り組んでいこうかなと、遠いアメリカから思っています。

 

 

ちなみに僕が書いた記事もあるので、ぜひご覧くさい〜

【下記リンク⬇︎】

20歳の妹へ捧ぐ。これからの生き方と攻略法。 | 八重山ヒト大学

 

最後に

大学 or 仕事がないという背景から島を離れる人は多いですが(僕も同じく)

じゃあ、Uターンで帰ってくる為の土台を作ろうじゃないかと。

 

そういうテンションでございます。

 

噂によると運営開始前から、賛同頂いてすでに何個か始まろうとしているみたいです。

 

やりたいことは意外と身近にあるかもしれませんね〜

 

ではでは。


human-university.com

 

やりたいことリスト100を作ったよ。

ハイサイ。

なぜか、

 

やりたいことリストを作るか〜

 

と思ったので作って見ました。

共有!

 

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作った項目としては

 

仕事、自分、人

の3つにフェーズを分けて、それをさらに20代、30代、40代と年代別に配置。

(他に良いやり方あれば教えてください)

 

やりたいこと

1.民泊を運営する(5つ)

2.カウチサーフィンでHostする

3.水上ジェット機を遊び道具にする

4.ドローンで空撮する

5.クラウドファンデイングする

6.牧場を作る

7.コワーキング スペースを作る

8.クルージングツアーを組む

9.スカイダイビングする

10.愛する人を見つける

11.世界2周する

12.船長になる

13.子供(男2・女2)欲しい

14.週休4日にする

15.英語でプレゼンする

16.ブランド作る

17. 漁にでる

18.47都道府県に行く

19.英語で石垣島を案内する

20.アメリカ横断をする

21.服を作る

22.youtubeを10本あげる

23.宇宙に行く

24.孫にお年玉を地域通貨であげる

25.コーヒーを作る

26.フローズンフルーツを作る

27.イカを釣る

28.年1で海外に行く

29.結婚式の司会をやる

30.ゴープロを買う

31.バンジージャンプをする

32.オーロラを見る

33.エアバルーン

34.ペルーに行って虫を食べる

35.クルージングツアーを組む

36.台湾とビジネスする

37.よった勢いでラム酒を商品化する

38.育てた肉を販売する

39.ブログで100PV/月間

40.ラジオ番組を持つ

41.月10万不労所得を得る

42.海外インバウンドのサービスを作る

43.SEOで一番を取る

44.社長になる

45.年収1億

46.ヘリに乗る

47.オリンピックを見に行く

48.ファーストクラスに乗る

49.マラソンにでる

50.ボラボラ島に行く

51.メディアを作る

52.何かで八重山1になる

53.プライベートビーチでBBQする

54.友人に仕事を振りまくる

55.市の職員と仕事をする

56.スポンサーになる

57.親に喫茶店を作ってあげる

58.講演会をする

59.旧友と事業を立ち上げる

60.手作りで家とかを家具を作る

61.保育園を作る

62.学校を作る

63.家族を大切にする

64.宇根和孝奨学金を作る

65.投資家になる

 

 

2018/9/13

 

66.一五一会でライブする

 

上記の、65個しかパッと浮かばなかった。

 

なんかやりたいことあれば、追記していこうかなと思います。

ではでは。

 

twitter.com

pantari.themedia.jp

【祝】スタンチョン完成しました

はいさい、なりです

 

僕がこの会社に来て取り組み始めた

 

スタンチョンの設置

 

 が、ようやく終了しました。

 

 

紹介動画 

www.youtube.com

 

 

この動画にもありように、何も無いところに

 

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ミニオン

 流れ

 

→穴を掘って

→樽入れて

→コンクリ流して

→棒さして

→固めて

→パネル設置して、

 

(パーツ来ない期間)

 

→調節して、

 

(まだパーツ足りない)

 

→フィードバンク置いて、

 

 

今月8月後半に

ようやく完成しました!!!!!!!!!!

 

設置の様子 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、設置しました。

 

最後に

 

感想としては、スタンチョンは二度と作りたく無いです。

ただ、今回の学びとして

 

①機械の偉大さ

②技術のコスト

 

です。

 

①は、僕らが一生懸命に何週間かかけて開けた穴も、機械がやれば(別の件で、来てもらった)30分もしないうちに地面に穴を開けることができます。

 

俺らの力が、、。

と、人間の微力さと機械の偉大さに気づ来ました。

 

②は、アメリカでは技術にコストがかかるということです。

 

例えば、日本では機材が届いたら、業者がセッティングまでやります。

でも。ここは違います。

 

そっからは、自分でやるか、信頼している業者にお願いするかです。

 

歯医者、車、医者、電気系、機械系は自分で信頼するパートナーを見つけないといけない

 

そう、ボスが言っていました。

 

そうしないと、サービスの質が明らかだし、正規価格でやってくれなかったりするそうです。

 

さすが、個性を大事にする国です。

 

それにしても、スタンチョンを自分達で作るとは思いもしなかったです。

日本では決して経験できないことが、ここにはあります。

 

生きて帰れるように、個の力をつけていこうと思います。

 

なり

海外農業研修 Facebook page に研修の様子がアップされました。

お久しぶりです。

 

なりブログです。

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www.facebook.com

 

動画作りました

研修に来て、4ヶ月が経ちました。

協会の方に、

 

研修の様子を動画にまとめてくれ

 

と、

連絡があったので、簡単にまとめて見ました。

 

動画です

 

www.youtube.com

 

五分ほどのビデオです。

時間がある方はぜひ見てください〜

 

気付き

意外と、簡単に動画編集できるんだな。

ってのが今回の気づきです。

 

研修生が発信する動画ってのは次なる研修生にとってもすごいイメージしやすくなると思うので、

 

僕が思うに、

 

何かコンテスト形式(自由参加)にでもして上手く紹介できた人には、キャッシュバックするみたいな感じなら面白がってやると思いました。

 

協会側も広告費として当ててればいいし、研修生側も競う事でより質の高いビデオが上がってくるのかもしれない。

 

と、密かに期待しています。

(僕の動画はおそらく中の中ぐらいでしょう)

 

最後に

これまでは流通できる人が強かったですが、これからは個人で売れる時代です。

コモディティ化が進み、ことモノを消費する際に

 

「誰が作ったか?」

 

が、判断材料にもなると思うので、自分で発信する力をつけるというのは、良いものを作ると同等に必要な力になってくるでしょう。

 

ではでは。

 

なり

 

20歳の妹へ捧ぐ-これからの生き方と攻略法-

今年で成人を迎える妹に向けて、

 

僕が生きた20歳までの人生

20歳を過ぎてからの生き方と攻略法

島に帰る理由

 

を書こうと思う。

 

3つしか年齢は変わらないが、3つも変わる。

 

公開文通みたいな形にはなるが

これからの八重山を担う君達へ、少しでも参考にしてもらえれば幸いである。

 

 

 

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imege

 

 

自己紹介

僕は沖縄県石垣市字新川で育った。

小学生から野球を始め、高校まで続けた。

八重高8回2死無塁から大逆転された年代と言えば伝わるだろうか。その時に呆然とグランドに立っていた1人だ。

実家が兼業で牛を飼っていたこともあり、「農業っしょ!」ってことで東京農業大学に進学。現在は米カリフォリニアで牛飼いしている。

 

農大を志望した理由、島の事、仕事の事

ぼんやり描いていた未来、現実味を帯びてきている感じを伝える事ができればなと思う。

 

農業の六次産業化

 

6次産業化と言う言葉を聞いたことがあるだろうか?

 

1次産業(農林水産業

2次産業(加工業)

3次産業(流通販売業)

 

農業を主とした3つを足した数ではなく、掛け合わせたものを指す。

 

具体例でいうと、伊盛牧場さんが手掛ける「ミルミル」みたいなもの。(卒論製作の際にお世話になりました。ありがとうございます)

 

牧場(1次産業)

ジェラード加工場(2次産業)

ミルミル店舗(3次産業)

 

僕はそのワードに惹かれるように東京農業大学のビジネス学科に進んだ。

 

主観産業である八重山の農業(畜産業含む)に携わることができればと思っていた。

 

結論から言うと、農業の6次産業化は決して簡単なものではなかった。

簡単ではないと言うのは経済的な部分で2次産業に参入するまでが容易ではないと言うことと、そもそも1次産業者が二刀流または三刀流で他産業のプロと同じ土俵でやれる能力があるのか、否かである。

 

そう言った背景がある。

 

まあ、いわゆる「農業の6次産業化」といのは経営のプロが行えている至難の技である。

 

産業を強くしたい

 

六次産業を勉強する上で、それぞれの産業を知る必要があった。

それぞれの役割、仕組み、なぜやるのか、やらないのか。

 

今の石垣島の主産業は農業と観光業。

強い農業を作るには、ここを知らなければいけなかった。

 

現在は観光業がピークを迎えているが、産業同士で相乗効果を生み出せているのかは「八重山のヒトの声」を聞けば分かると思う。

 

観光客の増加

住民の生活

 

 

そのギャップが大きくなりやっと気づいてきたところだろう。

 

観光客増加による経済発展には難しいところがある。

それを島民がコントロールできないと言うところにも一番の課題があるのではないだろうか。

 

まあ、愚痴ばっかり言っているように聞こえるが

 

課題が多い=発展途上

 

という意味だ。

チャンスはいくらでもある。

 

東京、アメリカで生活していても八重山地域の事を羨ましく思う。

いつか帰って、生活できれば幸せだなと思っている人がどれだけいるだろうか。

 

 

理想と現実のギャップに難儀している人もいると思うが、

 

安心して欲しい。

 

 

『僕はまだそれに気づいていない。』

 

 

ずっと夢を見続けている。

 

机上の空論を立て、まるで成功するような口調で話していくがお付き合いいただければ幸いです。

 

八重山で仕事をするということ

 

いきなり批判から入ったが、僕はこの島が大好きで、島で生活する為の戦略をガチで考案している。

僕が、感じるメリットとデメリットを紹介しよう。

 

メリット

⑴ロケーション
⑵アクセス
⑶コンテンツの多さ
⑶自然の豊かさ
⑸文化、芸能、の多様さ
⑹参入障壁が高い

 

 

それぞれ解説していこう。

⑴に関しては、海外から見て思う。トロピカル&ジャパンクオリティ!

アドバンテージ。もうここに生まれた時点で勝ち。以上。

 

⑵は3つ

→日本列島orアジア地域からアクセスが容易になった。

→島内(小さい為、1時間もあれば南北に行けるほど利便性)

→地域内(フェリーでアイランドホッピングできる)

 

⑶コンテンツ

自然 海、山、畑、星空

食べ物 肉、魚、薬草、作物 果物

サービス マリン 島巡り 料理 

文化 芸能

 

等。十分勝負できるものはあるし、まだまだ埋まっているだろうし、これを英語、中国語を通して再確認するような事もやっていきたい。

 

⑷少し重なるが、自給できる良いう長期的に見ていい。

世界的に見てもこれからは食糧不足に陥る。

水、魚、果物、野菜、粗飼料、等を自らで生産できるよ言う点で強い。

 

⑸隣村で言葉、行事が異なる。

唄、三線、踊り、豊年祭、伝統芸能は語る事さえできない程の奥深さ。

 

⑹これは大きいと思う。

小さなコミニュティでは「島育ち」と言うだけで、何処の人か分からないよりかは信頼される。何より地元民は内地に対していい感じはしていない。

インターン時に事業提案で島を訪れた事があるが、僕を一枚挟む事で信頼をしてもらえた経験がある。

 

デメリット

それらを踏まえた上で

僕らがこの島でやりたいと思うことにあとひとつ懸念があるとすればそれが『シガラミ』といものらしい。

 

これはメリットにも捉えられるが、どうやら『シガラミさん』がいるらしい。

 

川平の宇根です。新川の真玉橋の孫です。

と言えば、だいたい通じるほどコミュニティが小さい。

それが、この島の良さでもある。

 

ネガティブな部分を挙げるとすれば

何かすることに対して「出来るフージー」とか、「出る杭現状」みたいのがあるらしい。

(僕はあまり感じたことがないが)

 

 

まあ、そんなもん小さなコミニティではどこにでもありうるものだ。

その『シガラミさん』を感じないように無意識でやっていた事をあたかも知っていたフージーに書こうと思う。

 

 

シガラミさんの攻略法

少し話は長くなるが、

 

この記事見てたら遅刻した。

 

と、言い訳に使ってくれ。

 

死を意識した18歳

 僕の父には兄がいたと聞いたことがある。

20歳(父は小学生)で農作業中に事故でなくなったと。

 

若いままの遺影は僕にそっくりで

 

「父親の兄とあんたとやることが一緒さ〜」

 

と、高校時代に三線を持ってきて弾いてみたり、いきなり農業をやると言い出してみたりと重なる部分がいくつかあった。

 

「機械には気をつけろよ」

 

という言葉の裏に、

「20歳で俺死ぬのかな?」と冗談混じりで意外と真剣に考えていた事もあった。

 

20歳まで一生懸命生きるか。

結論はそうなった。

 

んじゃ、せっかく内地にきたんだから日本を回るか。

と、

 

時間ある×金ない×旅行したい=「ヒッチハイク

 

という最強の方程式が生み出され、即決行。

 

 

大学1年時の春には「用賀IC」でスケッチを片手に車を待ったのを覚えている。

夏に植えた「島らっきょ」が届いていたので乗せてくれた方へお礼にと配っていた。

 

約2週間のヒッチハイク生活。

 

車内では石垣島トークが行われ、知らない人には1から教えていたので運転時間はあっという間だった。

 

アメリカ行くか。

 

「日本回った」→「次、海外」→「海外=アメリカ」

今回はこういう式。

 

2年時の夏(19歳)に渡米。

これ欲しいですの英語「Can I get」も知らずに、旧友だけを頼りに。

 

それを機に、インドネシア、中国、オーストラリア、フィリピン2回、タイ、ラオスにも行った。

 

 

ポジションを取れ! 

よーし本題!!

 

話を戻すと。

 

島で新しいことがある→やろう!!

 

というのは凄い厚かましいと感じられ、よく分からないそのシガラミというものがあるらしい。

今は全く感じず、みんな仲良くしてるし、「そんなのないだろ!」と思うかもしれないが、僕もそう思っている側だからまだ実感が湧かない。

 

でも、

島に限ったことではないと思うが、「当たり障りのない関係」をキープすることが

ここで生きていく為に必要な能力だとこの日本全体の空気感を多少ながら感じることができるかもしれない。

 

変な奴になれ

周りのことなんて全く気にならないぜ!

ってやつは、もう変なヤツだ。いいぞ。

 

でも、これは超小心者でなるべく波を立てずに物事を進めることが得意な僕の経験から言わせてもらう。

 

僕は20で死ぬと思って以来、やり残したことがない様にと色んなことに手を出していたと思う。

ヒッチハイクで日本を縦断したり、海外に行ったり、潰れるまで飲んでいた。

(全て当てはまった人!友達になってくださいw)

 

こいつはなんかやらかすな

 

そう思わせたら勝ちだ。

僕は意図的にやっていたら自分を褒めたいぐらいだがそこまで器用じゃない。

 

だか、迫り来る「死」が僕を自由にさせていた。

 

これを

 

「死」絡み

 

さんと呼ぼう。

 

要は、

何か新しいことしようとした時に

 

こいつまた変なことしてるな

 

ぐらいで、いい意味で狼少年みたいになるのがこの島では良いともう。

この記事もその布石に過ぎない。

 

死ぬぐらい熱狂すればいい。

 

だから、将来的に島に帰って何かやりたいと考えている人がいればオススメだ。

 

自分から発信すればいい。

少なくとも僕がみるだろうw

 

仕事を作る

 

22年間生きてきて気づいた事がある。

何かに行き詰った時、考えが必要な時

 

そのヒントは歴史にある。

 

探るツールとして本やネットを活用できる。

 

僕は2017年に

 

1年が10年ぐらいに感じた経験

 

をした事がある。

 

102050年後の自分をイメージした。

そして計画を実現する為に日本の歴史や仏教にヒントがないかと

 

過去と未来を行き来するタイムスリップを頭の中でやっていた。

 

そして気づいた、

 

僕はどうやら『百姓』になりたいみたいだ。

 

百姓=百の仕事をこなせる人。

つまり、そういう精神性があるということ。

 

 

確かに、江戸時代の人々は今の便利な時代と比べて、身の回りのことはある程度自分達で出来てしまうことが確実に多かったんだろうと思う。

 

時代によっては定義は異なるかもしれないが、なりたいものが言語化できてホッとしている。

 

農業の6次産業化に惹かれたのも頷ける。

 

色んなことに興味があり、色んな事を手掛けたいと思っている人は何になりたいかと聞かれたら「百姓」と答えると良い。

 

変わったやつだと思われるかもしれないが、これも変な「シガラミさん」から免れる1つの方法かもしれない。

 

結論、

 

仕事は 

いかに物事を抽象的に捉えて、八重山に適した形で具体的に考えれば意外とチャンスは転がっていた。

 

面白い時代に生まれたともう。

 

今は時代の変化が早い、親だけでなく年代でも大きなギャップを感じる。

でも、そこを詰めれるのは僕ら年代にしかできない事だと思う。

 

2020年には島に戻る。

その時に話そう。

 

親の夢、子供の夢

今の時代は流れが全く読めない。

親が生活していた若い時代と僕らの若い時代は明らかに違う。

仕事のあり方も変わりつつあるし、世の中の状況も大きく異なる。

そこのギャップを埋めるのが難しい。

 

「お前は何になりたいんだ?」

「将来の夢は?」 

 

成人の年は、この質問を投げられる機会が幾度となく来る。

準備しておけ。

 

将来は教員に。

柔道整復師介護士、etc。

 

20歳で、「なりたい自分」が決まっているのは稀なことだろう。

(決まっていたら素晴らしい!あとはやるだけ!)

 

僕は少なくとも決まっていなかったし、そういった人も多いと思う。

 

社会人、大学、専門学校。

18歳で島を出て、あっという間に2年が経ったのではないかな。

 

こっからの2年が君の人生を大きく左右させる。

もし、やりたい事があるけど、、、、、。

 

「親がなんていうか分からない」という人のために僕の経験をシェアしよう。

 

親との問題(攻略法)

 

将来のやりたいことに向かってスムーズに進めていくに必要不可欠な事がある。

それは

 

親の理解だ。

 

これまで育ててもらった親に対して

 

「これは俺の人生だ」

 

と反発するのは簡単だが、仲間にした方が目標達成の可能性を広げるだろう。

 

僕は、今でこそ百姓という名称(これも理解され難いが)があるが、「どんな仕事につきたいか?」という質問に答えるのがとてもむずかしいかった。

 

時代背景から、僕は1つの職業に依存するというのはリスクにも感じている。

ただ、それは親からすれば何を言っているのかわからない息子にしか写っていなったようだ。

 

両親は先生と公務員という名の「職業」についていたから、非常に説明するのに時間がかかった。

 

なりたい職業よりも

 

「何をしたいから」「何」になる

 

という順番を踏まえた上で、じっくりと相談した。

 

最初は全く通じなかった。時代が変われば、共通言語も変わる。

同じ日本語を喋るのに通じないのは最初はびびった。

 

というか、本気だとは思われていなかったと言う方が正しいだろうか。

 

まずは姉に相談した。

理解を得た上で、さらにプロの意見も聞きに行った。

 

数字で示し、今後の可能性を謳い続けた。

 

結果的に、

 

親がやりたい事を引き出し、それを実現する為の点の1つ

 

という形で親を丸め込んだ。

(事業内容は話せば長くなるので、割愛したい。)

 

要は親の夢と子どもの目標をマッチさせた形だ。

 

今では、親から話を振ってくるくらい楽しみにしている。

 

これが

「我が子を応援しない親はいないだろう作戦」である。

 僕らは一生彼らの子供だ。

 

これも伝えたい

 

親が考えている事=自分が考えていること

 

ではない。

何か考えているものがあれば早めに擦り合わせを行う必要がある。

理解されず、困った状態になるかもしれない。

 

それでもやりたかったら本気で説得しているだろう。

 

親を納得させるツールを作っておけ

 

親を説得する上で役に立ったツール(道具)がある。

 

それは僕の場合『教員免許』だった。

 

学校成績が親を納得させるツールであるように、今回のケースはそれが教員免許だった。

 

親が言う「職業」と言うものに最低でもつきます!

みたいな保証がないと、親も納得しない。

 

世代が違えば価値観が違う。

ただ、それを時代のせいにしていると話が進まないから

 

世代の共通言語で商談する必要がある。 

 

 

 

この時代の攻略法

 

端的に言うと

モノ、コトを持つ事が強い時代だ。

 

現代では、グローバル化が進みワンクリックで欲しいものが手に入る。

そう言った便利な時代になった。

 

これまでは、

商品を作る側より流通できる側の方が強かったが、

 

それをインターネットが大きく変えた。

 

今更インターネットがなんだと思うかもしれないが、

 

スマホを使って10年でここまで劇的に世の中が変わると考えたら10年後はどうなっているのか全く予想もできない。

 

話をもどすと

 

今は、生産者が自ら販路を作り出せる時代になった。

 

例えば

農家なら農作物や果物、ダイビングやレンタカーのサービスなど。

農協、旅行会社と組まなくても自ら売れるようになってきた。

 

と同時に

情報や技術が共有されるようになってきていて

どのサービス(野菜や服や飲食店)も「安価で良いもの」になってしまう。

 

と言う、現象も起きている。

 

要は、提供する側の質の差がなくなってくるようになる。

 

じゃあ、モノを選ぶ基準はってなったときに

 

「誰が作ったか」

 

になってくる。

 

モノやコトが評価されるのは会社の力から、個人の力になりつつある。

 

企業のCMではなく1個人の評価をみて、購入を決めた事がある人は理解がしやすいと思う。

 

そして 

今はモノ消費から、コト消費へと変わっている。

 

モノは手に入りやすくなり、車や家はシェアできる時代になった。

 

だが、経験(コト)は自分が求めるもの、財産として残っていく大事なものと感じる様になってきている。僕もその一人だ。

  

 

 

そう言った時代背景を考えると

八重山という地域は凄い可能性を秘めていると思う。

 

インターネットは、繋がりを作ったが同時に孤独にもした。

 

スマホを覗けば、ある程度の情報が手に入る。

だからこそコトという「リアル」を求めるようになる

 

メリットで挙げた、

 

コンテンツ

 

がすごい価値を生む。

 

これからは高齢化も進みネガティヴな意見が聞こえるが、逆に沖縄では強烈なおじーおばーが増えると言うハイヤヒヤササ状態が出来上がるというのも実は楽しみにしている。

 

世界が羨む島

 

土地持ちの長男がいれば伝えたいが、

使えないと思って、自分の大事な土地や資産を活用せずに眠らせていないだろうか。

 

その土地は先祖が代々と守ってきた賜物だ。

目先の利益に惑わされて手放してしまうなんてことは決してしてはいけない。

 

あまり実感はないかもしれないが、世界人口増加に伴い農地というものは生産物を生産できる土地として非常に重宝される。

 

僕らは、そんな島に生まれたのだ。

 

小さな島で、何もないかもしれないがそれは気づかないだけであって世界中が羨ましいと思うほどの場所だ。

 

BEGINのにーに達も歌うように

教科書どころか、スマホでも覗けない素晴らしいさ、課題がこの島にはある。

 

空の問題、海の問題。

複雑な事柄が多い。

だが、先人が唄に乗せたように

 

深く知り伝える

 

これが我々の宝である「こども達」にしてあげることではないかなと、感じている。

共に歌い続けていこう。

 

AI→BI→CI

 

僕が感じるナウい事を書こうと思う。

これから島を拠点になにかやりたいと考えている人の参考になれば幸いである。

 

AI→人工知能

BI→ベーシック インカム

 

CI→コミュニティ インダストリー

 

これが今の時代の流れだ。

 

 

要は、AIが代わりに仕事をし、BIが最低限の生活費を保証してくれることになる。

聞いた事があると思うが、意外と近い将来の話になってくる。

*ググって貰えると助かる。

 

Cはあくまで僕の予想である。w

 

でも、

情報が溢れるこの時代はコミュニティをいかにして作り上げるかが重要になってくる。

 

サロンなどが今の流行りだろう。

 

コミニュティ

 

島はまさにコミニュティの塊だともう。

青年会やモアイもあれば、スポーツも盛んだ。

 

飲みにティと称される事もあるだろう。

(早く参加したい)

 

 

良い面もあれば、もちろんそうでない面もあるだろう。

 

新しいコミニュティに入ることで信頼を得る事ができる反面

1つのコミュニティに依存しすぎるのは時に面倒臭苦なるときもあるだろう。

 

ここで言う

コミニティは生活するにおいての重要性と言う観点説いていきたい。

 

心の拠り所

 

コミニティというのは環境であって、郷に入れば郷に従わなければならない。それは普通のこと。だが、その環境が意思決定において重要な要素になり得る。

 

危険と思うのが1つのコミュニティに依存し続ける事。

 

ここでやっていかなければダメだ。

みたいな精神状態で自分を追い詰めすぎて過ぎるのだけは避けて欲しい。

 

「ダメだったとしても、あそこに帰れば良いと」

 

思える心の拠り所を作っておくべきだと思う。

 

それはリアルでもオンラインでもできる時代になった。

このヒト大学もそれに近い存在になり得るかもしれない。

 

客観視する事で、適した判断をできるというメリットもある。

 

選択肢の1つとして八重山

 

今はアメリカに住んでいるが、一番感じるのは

 

「意外とどこでも生きていけるな」

 

という事。

 

ここの人は自由で、日本人ほど真面目に仕事をしている感じはない。仕事を楽しもうよって感じだし、路上パフォーマンスで生活しているバイオリニストも知っている。

 

ダメだったときには、こうやってでも生きていける。

 

そう、伝えてくれているようだ。

 

 

 

世界中どこでも生活ができる環境の中で

 

八重山を拠点に生活をする」

 

という「選択」を僕は楽しんで生きたいと思う。

  

僕が描く未来

 

僕が島に帰る理由として

「学生時代を共に過ごした仲間とまた島を盛り上げていく」

みたいな環境が作りたくて、

 

ただ、課題感として

 

「仕事がない」「稼げない」みたいなイメージがある。

じゃ、それを思いっきりぶっ壊してやりたいなと思って。(自信たっぷり実績なし)

 

やる過程を楽しみたい

僕は勉強が得意じゃないし、ずっと遊んでばかりの生活を過ごしてきた。

 

高校時代は定期テストはいつも誰かと勝負していた記憶がある。

と言うのも、勉強自体は楽しんでないけど、競っている環境が楽しかったし、勝負しているからモチベーションが常に高く維持できた。

 

仕事も作る段階から楽しみたい

 

似たような感じで言うと、

学生時代に学園祭作るノリで仕事したいなと!

 

なんか、見返りとか考えずに本気にやってた頃が面白かったし、そんな興奮が大人になってもできればなと。

 

もちろん、生活があるし責任が伴うから簡単にはできないと思うが、そこのバランスも今後考えていきたい。

 

実現に向けて、「決済権を持つ人」が増えればいいし、リスクも勿論あるけど、それも楽しもう!

 

みたいな雰囲気にすることが第一ステップになりそうだ。

 

僕は余生を生きる

さっきも述べたが、僕は冗談でも20歳で死ぬと思っていたし、おそらく何も知らなかったから20歳で死んでも後悔しなかったと思う。

 

でも、まだ生きているし

 

生きるなら、少しは自分の為に、そしてちょっとだけ誰かの為に生きてみようと思う。

 

自分の好奇心に素直に生きてみようと思う。

 

そして

知りたいこと、知らないといけないことが増えた。

 

 

先日、牛を一頭亡くしてしまった。

 

牛に良かれと思って、トレイラーに餌を入れ牧草地まで運んで設置した矢先、首が挟まって窒息死していた。

 

回避できたかもしれないが、僕が無知が故の結果だ。

 

僕がもっと知っていれば。

 

知識の無さが生んだ勘違いとその優しさが故、誰かを傷付けてしまうこともある。

 

まさにその言葉が胸に刺さる。

 

冷えた猫を電子レンジで温めて死なせたり

 

チョッパーが病気を治そうと毒キノコで恩人を殺してしまったのもそうだ。

 

ワガママな優しさは大切な人をも傷つけてしまう。

 

動物、自然、海、人、国

 

全てに共通することだと思う。

 

勉強ができなくてもいいが、優しくなるには勉強をしないと行けない時がくる。

 

優しくなる為に、知ろうと思うようになった。

 

少し知ることでこの世界が面白く感じた。

 

日本、沖縄、八重山にもっと優しくなろうと思った。

これからも知ることを続けていこうと思う。

 

具体的な施策

これを話せば、卒業論文より長い記事になりそうなのでやめておく。

 

大まかなくくりだが

 

「農業」「民泊」「観光」

 

をハックして、あとは興味のあることをやっていこうと思う。

 

共通の関心があるヒトがいれば一緒に語ろうじゃないか。

 

これからを担う20歳、そして妹へ

 

成人おめでとうございます。

こうやって振り返ると、成人を迎えたのが3年前と思うと僕も歳をとったなと感じる。

 

平成も今年で終わりを告げ、「18歳も成人」と法律が改正されとなり、時代が一気に変わろうとしているのは君達も感じているだろう。

 

これからは君達の時代だ。

 

親を納得させ為に、今ある「職業」を目標と掲げたはいいが

やりたい事とのギャップに戸惑っている事だろう。

 

それは正直な事だ。

 

18歳でやりたい事が決まっているなど、滅多にない。

その中で職業色の強い、専門学校に行ったことは変えられない。

 

ただ、別に悪いとは言っていない。

 

いつか点で繋がる日がくる。いや、繋げるようにすれば良い。

あたかも計算していたかのように。

 

過去は変えられる。

やりたい事を客観視する為に、あえてやっていたと言え。

 

夢や目標を職業にするな。

 

なりたい職業ではなく、なりたい自分を探せ。

それは選択肢を広げてくれる。

 

肩書きにとらわれると、身動きが取れなくなる。

 

だから

 

興味あることに正直になれ。

親が説得できないなら、俺や姉を使えば良い。

 

20代を全うしろ。

 

20代は3650日しかない。

 

20代は最高だ、熱狂しろ。

行動して、感動して、思考する力を培え。

 

 

 

年上が偉い。若いのにすごい。

 

なんて時代は終わりだ。

 

 

 

 

共に、若気を到り尽くそう。

 

 

 

最後に

長い文章にも関わらず最後まで読んで頂きありがとうございます。

なんか、偉そうな事言っていますが、朝もまともに起きれないし、どこでも寝ちゃうクソ野郎です。

でも、せめて起きてる時ぐらいはワクワクしていたいし、オモロイ時間を過ごしたいなと思っています。

そろそろ眠くなってきました。それでは皆さん夢で会いましょう。

おやすみなさい。

 

 

【Hello Talk】で出会って来た。

はいさい、なり(なり〜@アメリカ🇺🇸牛飼い研修中 (@unekazunari) | Twitter

です。

カリフォルニアに来て早くも1ヶ月半が経ちました。

 

「半月に1回の給料」を喜んでいた新卒牛飼いこと僕ですが、時の流れが早すぎて若干の焦りが出て来ています。

 

そんなこんなで、無料語学交換アプリ【Hello Talk】で出会って来たので、シェアしたいと思います。

 

 

語学の勉強

大学卒業後にいきなり海外には来てみたものの、「太陽の下で1日9時間働いて→寝て」の繰り返しで、流石にやばいと思いまずは「英語の勉強方法」から確立しようと思い色々しまべてみた結果、

 

・1億人の英会話(テキスト&アプリ)

・Hello Talk(無料語学交換アプリ)

・English Grammar in Use(テキスト)

 

が、ビビビッと来たので取り敢えず全て購入&DLしてみた。

(結構調べましたw)

 

1億人の英会話はアプリを購入。

参考にした記事→https://jknh.randyapps.com/archives/11686

English Grammar in Useはテキストを購入。

 

まあ、機会があれば感想も書こうかなと思います。

 

例のHello Talk

 問題の【Hello Talk】さんですよ。

 結論から言わせてもらうと

 

最強

 

です。

 

何が最強なのかは↓こちらの記事に↓たくさん書いてあるので是非。

『HelloTalk(ハロートーク)』は英語学習でも出会い目的でも最強のアプリ – Goodbye Japan

 

僕自身も一度、メールの添削をしてもらいました。

 

こんな感じで、見ず知らずの人(僕)に親切に添削してくれるのです。

 

おおおおおお。と感動しつつも、

 

実際にあって話してみたい!

 

と思い近場の利用者の検索してみたり(現在位置をon offできます)しましたが、何かと話すきっかけがないと、と思いタイムラインに牛の写真を載せたり、現在位置をONにしたらどうだろうとか?など色々していました。

 

1通のメッセージ

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ななんと、俺とチャットがしたい?興味があれば、返事くれ?だと。

 

「hi how are you?」

 

即レス&語彙力のカケラも無い返事に少し後悔をしつつも返事を待つと、、。

 

So you are living in Dixon, right? I live in Davis.* 
You are studying animal husbandry? I work for a Japanese company. I am executive director of operations. I will be moving back to Japan next year. I would be happy to meet up with you for a coffe or beer in Davis if you like.

 *隣町

 

ふむふむ。

 

・現在地をONにしていた。

・牛の写真を何度かあげていた。

・日本の会社に勤めている

 

なるほどなるほど。

すごい利害が一致した瞬間だなと感動。

 

ましてや、いきなり会おうとのこと。。。

流石の僕でも「少し怖いな、、。」と思ったので探りを入れることに。

 

僕「Do you have Facebook accounts?」 

 

相手「No, I dont have」

 

なに!!めちゃ怪しいやん!!?

 

相手「but, I have LINE」 

 

は?あそうか、日本の会社に勤めてるって言ってたな、本当っぽいなと思い

IDの検索をかけてみると

 

「発見!!」

 

本物だ!早速、line。

 

僕「hey, im kazunari une」

相手「Hi kazunari. Thanks for connecting.なり」

 

なりw

 

さすが、日本の会社にお勤めされているだけある。←尊敬

 

取り敢えず、連絡先は交換できたけどどんな人なのか探り、、を入れようとしたら相手側から凄く丁寧に自己紹介文が送られて来た。

 

・俺のスケジュールはNot heavyだから今週会いたい。

・待ち合わせはDavisが良いが君が来れないなら私があなたの街に行くこともできる。

・質問があるならしてくれ。英語でも日本語でも構わない。

・UCD(United of California Davis)のExtention(短期講座)があるから興味があれば参加できる。

・何年前かにUCDでAgriclture&Animal husbandryの授業を受け持っていた。

・日本とシンガポールで働いていた経験がある。

 

等々。

 

お互い情報をOpenにしながら、週末に会うことになりました。

 

意外な人物

多少の不安がありながらも、市街地ならなんかあっても人がいるし安全だろうと

Down townど真ん中のCoffee shopで待ち合わせることに。

 

沖縄県民らしからぬ、集合時間の30分前到着。。

コーヒー買って、テラス席に向かうと

 

「ぽいっ人発見!!!」

 

声かてみると、、、、、。「Yes」

 

Tの特徴

・男性アメリカ人

・留学支援の会社勤務(部長)

・嫁が日本人

 

って感じで、色々話を聞いていくとなんと僕が参加している海外農業研修のプログラムに関わりがあって、UCDavisで日本人学生に向けて授業を行なっていたこともあるとのこと!!

 

共通の人も知っていて、凄い親近感いっぱいの方に会うことができたと話しながら感激していました。 

 

僕に連絡をくれたのはどうして?かと伺うと

 

一年後に日本で新しいプロジェクトを立ち上げる。最低5年は滞在するから日本語を少しでも上達させたいと考えていたんだ。その時に近所に住んでいる君を見つけたから連絡してみたんだ。 

 

と。要は

 

・語学交換の需給が一致

・現在位置

 

の2点が今回の出会いを導いてくれたのかな。

 

日本で働いていたが、officeでは殆どが英語でコミュニケーション取れたのであまり日本語は、、、。と言いつつも「単語」はパッと出て来ていました。

 

プレゼンテーション等で話される日本語がすごい難しい 

 

と、言っていて(それは僕でも難しい&緊張感が凄い)

次会うときはノート持ってくるから色々教えてくれ!!と凄い熱意を持って話していた印象でした。

 

家訪問

2時間ほど話していると、どうやら

 

「芝生に水をあげなければいけないので家に帰る」

 

とのこと。一緒にくる?かと招待されたので是非。

5分ほど走らせて到着。

 

感想としては

Davisに一軒家で1人で住んでいて、広すぎて、庭がアレンジされてあって、二階建てで、犬が2匹いて、なんか1人で住むには広すぎる。

 

 

いくらすんのかと聞いてみたら「改装した」とのこと。

 

家を建てると5000万円ぐらいするが、改装&デザインは自分でやったから半額以下でできた。

 

相場が幾らぐらいかは定かではないが、個人的にリノベーションやAirbnb等の民泊には興味があったのでそのことについて話が盛り上がった。

 

「晩飯も行こう」

 

となって、だが早すぎる。家で夕方まで待とう。と

ビールとスナックを出してくれた。

 

酒は力なり

お互いのプロフィールはある程度話してはいたものの

話は弾み

 

・日本人のこと

・日本のこと

・沖縄のこと

石垣島のこと

・将来のこと

 

 

今振り返ると、この僕がどうやって話をしたのかは全く覚えていないが、何かベースにある知識、興味が合うのかお互いの考えをシェアできた気がした。

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こんな感じ

 

下記、簡単に。

 

日本人のこと

T→日本人は会社で会うより、酒場で会いたい。彼らは面白いしフレンドリーになる。

英語はある程度できる。ただ、話す機会&少しシャイなだけ。

酒を飲んだやつはみんな最高。

 

だから、よく飲みに行っていたらしい。

 

日本のこと

T→日本は海外からの文化を自国でデザインして、取り入れる力が凄い。

ただ、地方が国のトップに影響されつつあるね。

アメリカの良い所は市や州が国のトップに負けない力を持っていること。

クリティカルシンキング(疑う考え)を常に持ちなさい。

 

沖縄のこと

T→アメリカから見て「Okinawa」はあまり良いイメージはないと言うか、軍基地と言うイメージらしい。(彼は一度も訪れたことがない)

留学支援の会社も日本全国に支店があるが、沖縄にはないとのこと。

 

石垣島のこと

→島の存在を知っていたみたいで、「お前は凄いluckyだ」「良い所で育った」と言ってくれた。Tの友人の中国人は、何度か訪れたことがあるし、中国人にとってとても有名な島。

 

→確かに凄い良い場所!Tropical&Japanは凄い価値のある場所だと思う。ただ、観光で栄える一方でローカルピーポーにお金は落ちていない。何故なら、県外の企業がほとんどの会社を占めているから。

 

と、通じるかわからないが話の流れもあるし取り敢えず言ってみようと。

 わかる英文、単語、時折携帯の辞書で調べながら一生懸命伝えた。

 

将来のこと

Tの仕事に対する思いや、課題などを教えてくれた。同時に僕も将来何やりたい、これも興味がある、など、なんか会話を楽しんでいた。

 

個人的にはこう言う話は好きでこれが英語でする日がくるなんてと、その状況にも興奮していた。

 

英語を伸ばす方法

話しているうちにディナーの時間に。

オススメの店があると言うことで、再びDown Townへ。

 

パンケーキの店で(アボカドや肉、トマトが入っている)で、ビールを飲みながら今後の話をした。

 

彼は先にDavisで英語を話す機会を見つけるようにと以下のことをオススメしてくれた

 

ESLに参加する

・I house (UCD近辺の語学交換ハウス)

・UCDのエクササイズに行って友達を見つける

 

ESLは既に参加申請をしていて、9月から始まるとの情報を得ていたが、残り2つは全く情報がなかった。

 

まずはgiveすることから初めて見てはどうか?

 

確か、そんな感じに言っていた。

 

要は、君が日本語を学びたい人に教える。それが友達を作るBestな方法だと。

現にこうして僕らも会えている。

 

確かに、今回のカフェや家訪問での会話は全て英語でやってくれた。

T→僕へのGiveだ。そして今回のこの情報も。

 

全てはT→僕へ自然に行われていた。 

 

その時感じた。give不足だと。

と言うかその考えもあまりなかった。お互いの利害が一致すれば良いと言う少し冷たい考えになっていたのかもしれない。

 

最後に

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間違いなく感銘を受けたのはこっちの方でした。

そして、思った。

 

Hello Talkはそれで成り立っているのかも。

 

どこでマネタイズしているかも分からないサービスだが、これは我々、言語を学びたいと言う人へのgiveなのかもしれない。

 

そして、自然とそのUserは知らない人の投稿にも添削やコメントくれるgive精神満載の人が多い。

 

サービスあり方とはこうあるべきなのか?

少し考えすぎか。

 

Hello Talkで貰ったらgiveをまた誰かに返していく。

その作業を行なっていきたいと、ふと考える。

 

日本へと輸出される牧草の紐を黙々と切りながら。

 

なり

 

pantarima.hatenablog.com

 

 

海外農業研修(配属→1ヶ月経過編)

配属されてはや1ヶ月が経ちまして、、夏。

 

pantarima.hatenablog.com

WA民→CA民になって雨がまだ一度しか降っていません。熱盛!

(お陰様で真っ黒です。←陰がないので真っ黒なんです)

 

怒涛の1ヶ月を終えてどんな感じだったのかを簡単にシェアしていきたいと思います。

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左から配属先先輩、同期(他配属先)、僕

 牛と共に来社

配属された日に牛がやって来ました。当時の様子をぜひ。↓

なぜかnoteをやりたくなって、noteに書いてあるので敢えてそのまま記事を引っ張って来ました。

note.mu

 牧草買い付け

 海外を飛び回る社長が運よく来ていたので、同行させてもらいました。

 

電柵作り 

 

放牧をする為に急いで電柵を作成!

20エーカーの放牧地を3区画に分けて放牧予定です!!

 

Tpost打ち込み 

 

Fenceを張るためにひたすらTpostを打ち込みました。

ついに放牧 

 

電柵、fenceが完成したので放牧しました!

来て1週間も経っていないときですが達成感に一杯だったのを覚えています。

 

電柵効果バツグン

 

 

作った電柵の効果がしっかりとあったのでホッと一安心。

 

Fence張り 

 

 

人生で初めてFenceを張りました。w

「囲う」ってなんか陣とったみたいで、すごい誇らしげになったのを覚えています。

メキシカンワーカーとスペ語でコミュニケーション(ほぼ何言っているかわからない)も取りながらの作業。

 

Costco

 

 

人生初コストコに大興奮!

大は小を兼ねる。早速の爆買い。

スケールの違い&酒の安さに驚きながらの買い物はよろし〜でした。

 

UCDavis 

 

免許もなく、行くところもないので休日に近所の大学に侵入して来ました。

この農業プログラムの最後の2ヶ月で通う大学なんですが、なんと世界大学部門で農業部門が一番らしいです。(どうやって決めているとか分からないですが、すごいらしい)

 

牛飼いレベル1

 

 

実はこの牧場は先輩(1代目)が1人で全部作ったそうです。w

そんなクリエイティビティの塊みたいな先輩の提案で餌箱を買うのをやめて

壊れた冷蔵庫を再利用したそうです。
趣味は、Usedショップ巡りだとか。

 

引っ越し手伝い 

 

 

先輩がOfice生活からシェアハウス生活へレベルアップするそうなので手伝って来ました。プール付きで$780/month 。

 

スタンチョン作り 

 

これまた人生で初めての制作。

おそらく二度とやらないだろうと誓ったスタンチョン作り。

 

穴掘って→樽入れて→深さ足らない→穴掘って→真っ直ぐじゃない→穴拡張→樽入れて→ポール調整→ポール打ち込み→セメント流し込む(二日)→固まるの待つ→スタンチョン枠組み取り付け完了←2018/6/27現在

 

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スポンジボブではなくミニオンズ(bobがいるらしい)だと。


youtuber現る

同期の研修生がバイリンガールでお馴染みのちかさんの動画企画

#ちかとも留学

に応募したらしく、研修の様子がわかりやすく映像にUPされているのでみてみてください!

 

 

免許試験突破!!

 

 

36問中6問ミスまでオッケーのテストでしっかり6問ミスして受かりました!!!

危ない!変に英語で受けなければよかったと。まあ受かったからOK牧場

次は実技試験が控えているので、左ハンドルを練習して一発で受かります〜

 

一夏の買い物

 

 

給料も入り調子に乗って、なんやらかんやら買って来ました。

 

プログラマーになるそうです。

 

 

基本、三日もしないうちに飽きるのでこれは無視で。

 

「サンフランシスコが近いからプログラミングができるようになった。」

そう答えるためだけに始めました。progateで。

なんかポケモンやってるみたいにレベルアップして行くのでゲーム感覚でやっていけるのでおもろ~

(免許試験の癖か、英語でプログラミングを勉強してるので全く進みません)

 

山形の畜産農家の三代目!

 

インターンで出会った「リュウジ」がブログで紹介されていました。

リュウジとのウシトークはいつも盛り上がっていたな。

またどっかで繋がると思うから、成長して会うのを楽しみにしておく!

 

まとめ

ざっくりとtwitter等で並べてみました。

一日の流れとして

9時間程勤務→自由な時間→寝る→勤務

 という感じです。

 

Officeに寝泊まりしているというのもあって比較的自由な時間が多いので、

 

・英語

・プログラミング

・情報収集

 

を飽きたら次、飽きたら次とぐるぐる回している感じです。

 

2ヶ月目にはまた何を考えているか楽しみです。

ではまた。

 

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